団地金融から始まって武富士が過払い金の支払いに耐えかねて(※1)、過払い金をカットする方法を思いついて実施しているが(※2)、その過払い金請求の期限が迫っているっていう武富士のCMをやっているけど、マスゴミ(自称・マスコミ)って、スポンサーに弱いっていうから、まともに追及することができるのか?って思うよ。そして、これを許す法整備っておかしいでしょ。そんでもって、創業家の責任を追及しない法制度っていうわけだが(※3)、どう考えても、こういう会社は個人企業体質。企業としての武富士と、武井保雄からの資産は一般条項を使ってでも追及するべき。そして、武富士を法人として潰すべき。再生を認めた司法(裁判所)は、明らかにおかしいよ。団地金融が言葉として問題になっているのは、団地の主婦にカネを貸して、取り立ての厳しさから自殺者が続出して社会問題になったわけだ(※4)。人の命の重みか、カネの重みか…国家として、日本人としてのモラルが問われているよ。
※1:コラム「武富士破綻へ」(2010-09-29)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-1823.html
※2:コラム「武富士過払い金ロンダリング問題で」(2010-11-13)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-2396.html
※3:
武富士元専務の課税処分訴訟、2審見直し可能性 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)/2011年1月21日21時59分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110121-OYT1T00896.htm
asahi.com(朝日新聞社):武富士役員を集団提訴へ=創業家の責任も追及―過払い金賠償請求、弁護士ら計画 - 社会/2011年1月22日15時6分
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201101220044.html
※4:被害者ら「命の過払い金を返せ」-武富士の責任追及を訴え/2011年1月22日(土)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-22/2011012214_01_1.html
→‘及川智志弁護士は「武井氏に還付されようとしているのは、法的に払う必要のない利息を債務者からむしりとって得られた収益です。本来、過払いさせられた人にこそ返されるべきで、債務者を自殺や一家離散の惨劇に追い込んできた当事者に血税を還付するのは社会正義に反する」と訴えました’とあるが、全くその通りだよ。そして、こういうことは、武富士がスポンサーになっているマスゴミ(自称・マスコミ)では言わない。
(2011/01/30)
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- 2011-01-30
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