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混血・雑種とハーフ

士族クオリティー

最近、混血っていう言葉が死語になりつつあって、ハーフっていう言葉がよく聞かれるけど、クォーターその他だっているだろうに。それらを包括するっていう意味で、混血の方が言葉としては最適だと思うのだが、なぜ混血っていう言葉が使われないか?混血連中を見ていると、ハーフっていう言葉は積極的に使っているところを見ると、ハーフにはポジティブなイメージがあるんだろう。
 そんなハーフ連中、もしかしたら、ハーフは賛否同数だけど、混血の場合は多数決になるから、多数の血の純血になるとでも思っているんじゃないか?純血ってそういう意味じゃないから(笑)。ペットショップだって、血統書付き(純血)か、雑種かじゃえらい違いでしょ。

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/08/10)
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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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