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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』レビュー

パイレーツ最後の海賊 (2)


時間の関係で、吹き替えを見たけど、これって昭和の時代、あるいは90年代にはあり得ない話だったよな。VHSでの販売でも連動していたけど、DVDではそれを無視できるからそれを可能にしているんだろうし、ゆとり世代がボリュームゾーンになることによって、バカが増えたっていうことだろうな。それにしても、吹き替えって、映画鑑賞にカウントしていいものかねって思うよ。この時期、吹き替えだとガキが多いかなと思う反面、ガイジン除けにはなるかなとか。

よく出来ている作品だと思うけど、良くできているものが少ないから、ハリウッドもそんなコンテンツにしがみついている様が、ハリウッド全体としての力は落ちているんだろうなって思うよ。日本も、映画が落ちて、テレビが興隆した現象が、あちらではタイムラグで生じているっていうところか。

松竹系の映画館、ムービックス昭島だけど、映画予告が長い。ロビーで待っている時に、予告が10分ぐらいって言っていたけど、上映時間になってから、17分も本編が始まらなかったよ。10分じゃないだろ。体重を聞かれて、80kgの人が、74kgとか言っちゃう心理と同じかね。やっぱし、恥ずかしいことだと思っているんだろうね。

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

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→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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