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2017年7月11日の寄生虫

移民国家末路 (2)

立川駅西側の地下道を北口側に出ようとしたら、随分とラフな格好をした白人男と白人女が、自転車に乗ったまま下ってきた。ここは自転車は下りて引いて歩かないといけないんだけどね。まあ、そこは別にいいんだけど、車止めを避けるのをおっかなびっくりしながら楽しんでいるんだよ。こういうことがレジャーになる民度の低さに涙が出るね。どういう育ちをしているのやら。
 映画館に前売券を買いに歩いていると、前を歩いている男女の男の方は、どう見ても日本人じゃないけど、大阪弁っぽい日本語を喋っている。前売券を買うカウンターで待っていると、この2人が券売機でチケットを買うために入ってきたから、男の方を見ると、色も、骨格もヒスパニック系。女の方は、まあ、日本人だろうね。これって、日系人っていうのか、あるいは、在日みたいに2世、3世なのか。そう言えば、幼稚園以来の幼なじみの女が、横田ベースの在日米軍の子と結婚して、今、ニューヨークに住んでいるっていうのがいるんだけど、自分の母親が言うには今、里帰りをしているっていうこと。その相手っていうのが、薄い色の黒人なんだけど、生まれてきた子は黒人(10歳)。そしたら、あおの母親が、弟が家を新築したから、そこに遊びに行かせようとしたところ、黒人の子を連れて行ったら、弟やその嫁が後ろ指を指されるから行かないって言ったんだって。その母親は、母親で、ニューヨークに住みたいとかとも言っていたとも。そうなんだろうね。

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/07/14)

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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