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2017年7月8日の寄生虫

移民国家末路 (2)


立川駅を北口に出て郵便局本局に向かって歩き出すとインドカレーの店のインド人従業員たちが割引券チラシ配りをしている。中に、日本人女みたいのもいるな。こういう日本人女が、こういうインド人たちを日本に居つかせる根拠を与え、こういうところで食事をする奴らが、こいつらの仲間を呼び寄せる資金源にする。バカな日本人がそれに気づいた頃には、インド人コミュニティーだけで成り立つようになってしまうわけだ。
 郵便局を出て、大通りに出るビックカメラ角のところには、黒人の中の黒人みたいな男がコントラストの白色の上着を着ていて、これまたエッヂが効いている。黒光りの具合が、立派なゴキブリのようだった。どっかのウエイターっていう感じの服装なんだけど、先ほどみたインド人のようにチラシを持っているわけでもないし。この界隈、客引きやら、スカウトやらの糞虫が溜まる場所ではあるけど、昼から何をやっているんだろうね。まるで、スラム街の徘徊する黒人っていう感じだね。こういう連中が増えると、徒党を組んでこういうことをやるわけだから、治安も悪くなるわけだ。
 映画館の券売機に行くと、白豚っていう形容がいかにも合うアメリカンデブの白人男がいたな。連れの女は、白人ではないんだけど、日本人でもない感じ。デカグラサンをかけていたから、ちょっと色黒の日本人って見えなくもないけど、地の黒さが出ているから、多分、フィリピン人なんかの東南アジア人だろうね。骨格などから、混血かなと思わなくもないけど。
 映画館を出て、デッキに上がる階段手前の歩行者専用道にあるイスには、白人女が一人で、手持ち無沙汰にスマホをいじっている。まるで、日本人のように。日本がビザを緩和すれば、こんなに日本に住みたいガイジンたちが多かったんだね。他所の国って、そんなに住みにくいのに、海外通になる日本人っていうのは、よっぽど自虐的なんだなって思うよ。
 立川南口の無料駐輪場に行くと、以前からしばしば見かけるひょろひょろの黒人少年がいるんだけど、今日は母親らしき日本人女と一緒にいるのを見た。これが売国奴か。この黒人少年、少年って言っても高校生くらいなんだけど、いかにもいじめられっ子っていう感じ。70~80年代のスラム街で粋がっていた黒人っていう感じじゃなくて、トム・ソーヤの冒険とかに出てくる、奴隷な黒人っていう感じかな。

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/07/08)
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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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