Entries

映画『忍びの国』レビュー

忍びの国 (2)


昭和の忍者もののように、おどろおどろしさはなかったな。死っていうのを淡泊なノリで扱って、不気味さを演出しているんだろうけど、やっぱし軽い。石原さとみ役が、ああも淡泊に死んじゃうとは思わなかったけど。そして、人間になる的な。

示唆に富んでいるのは、自分さえよければ良いっていう忍びが、日本中に拡散して非日本人的な連中が増えているっていう演出。在日、部落、移民の拡散に似ているよな。

スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

Since 2006年9月25日(月)

ブログ内検索

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる