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2017年6月21日の寄生虫

2017年6月21日立川追加 (5)


高尾駅から立川駅に向かっている電車で、八王子駅から乗り込んできた男2人、女2人の4人組の会話が、一応、日本語なんだけど、なんかおかしい。五月蠅い車内、なかなか音を拾えない、あるいは拾えないからこそ、語尾のポワーンっていう生温い感じが日本人的じゃない。そうこうしているうちに、女2人が、PPAP調の東南アジア人特有の言葉で喋ったのを自分は聞き逃さなかった。金髪頭のアジア人は、多分、朝鮮人(韓国人)。共通語が日本語だから、日本語でコミュニケーションをとっているっていうところだろう。今日、八王子市役所に行ってきたんだけど、入り口のところで電話で喋っているリーマンっぽい男がいたんだけど、あいつも多分、日本人になりすましている東南アジア人だと思う。
 立川駅に着いて、北口のデッキ上を歩いていると、伊勢丹のあたりで、野太い英語での会話が聞こえる。傘をさしていたから気づかなかったが、男はチビ白人だろ。会話をしているはずだから、一緒にいた女の方の声も捉えていいはずなんだが、白人チビ男だけの声しか聞こえない。雑踏を歩いていて、はっきりと聞き取れるのは、ガイジンの声ばかり。野太いとか、大きいだけじゃなくて、通るんだよね。結局、自己主張が強い、アピール型っていうところなんだろう。そういう民度の低い民族性が、通る声っていう形で出てきているんだろうね。
 南口のオスロー第5店(ゲーセン)の並びにある、パブを意識したような飲食店があるけど、通りに面した2人組の白人男が大騒ぎしているのが見受けられる。ここの店の前もよく通るんだが、店の中の声が気になって振り向くことはないんだけど、やっぱしガイジンって五月蠅いよな。
 夕方に、昭和の時代、あるいは平成の時代も初頭まではあったキッチン道っていう食堂があるんだけど、そのあたりに出来た、やはり上述したパブ調の店から大騒ぎの声は、まとまった声としての英語だったな。こちらも、あちらも、こういう五月蠅いガイジンで盛り上がっているなら、ドアくらい締めろって。他人様(ひとさま)の迷惑って考えられないのかね。

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/06/22)

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

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→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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