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映画『海辺のリア』レビュー

海辺のリア


ちょっと高尚なセトウツミって感じだよな。話は進まないし、画面もほぼ同じで、コストは出演料くらいしかかかっていないんじゃないのって感じだな。まだ、セトウツミの方が、エキストラ分、動いている感はあったな。演出を楽しめ、あとの行間は、わかるでしょ?勧善懲悪もなにもない。やっちゃったよ、昭和の生き残りたちって感じが色濃かったな。

黒木華が、台本を読まされたり、昭和の演技指導を受けている様子が目に浮かぶような作品。他の、俳優・女優も。本来、もっといいパフォーマンスを発揮できるのに、指導を受けてデチューンしちゃっている感じな。

※コラム「映画『セトウツミ』レビュー」(2016-08-05)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-19799.html

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

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→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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