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ヘイトスピーチ法上等

士族クオリティー

朝鮮人(韓国人)や、シナ人(中国人)が、在日・華僑か否かに関わらず、帰化していようがいまいが、永住していようがいまいが、日本国内で犯罪を犯すことのハードルが低いのは、敵対する日本人に後ろ指をいくらさされても痛くも痒くもないからだろう(※1)。
 同様に、日本政府がいくら在日特権としてのヘイトスピーチ法を制定しようが、その定義によるところのヘイトスピーチがなくならないのは、日本人の多くが、それを憎悪扇動とはとらずに、国民の知る権利に資していると考えているからだろ。ようは、普通の日本人が、あるいはサイレント・マジョリティーが、所謂ヘイトスピーチを支持しているから、発言する側も、自国民、同族に非難されないなら痛くも痒くもない。非難している連中が、売国奴、非国民の類でしょくらいにしか思っていない。
 朝鮮人(韓国人)やシナ人(中国人)が、犯罪っていう暴力手段に訴え出てきているのに対して、日本人はあくまで言論っていう形で徹底抗戦。そして、日本政府は、前者は個人犯罪(刑事事件)としてしか取り扱わないで、決して移民問題(政治問題)に結び付けないのに対して、後者に対して、政治問題・社会問題として直ぐ結びつける。前者が体系的にいくら数を重ねても政治問題・社会問題にならないのと比して随分と差別的な話だし、日本政府はなぜにこんなに在日特権を擁護するのやら。売国奴、非国民のやることだよ。

※1.
コラム「朝鮮人犯罪は旅の恥は搔き捨て的なんだろうね」(2017-06-10)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25973.html

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/06/10)

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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