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映画『光をくれた人』レビュー

光をくれた人 (2)


徹頭徹尾、キリスト教的、一神教的。神への信頼を得るために、自分の子どもを生け贄に捧げちゃうような発想の。キリスト者とか、それの魂の救済っていう言葉が浮かんでくるような作品。日本人の自分には理解出来ないな。それに、現代的ポリティカル・コレクトネスを加味した。日本で言うところの大正時代の話なんだからさ、もっとフレキシブルにやればいいのにな。

結局、「I」の文化の人たちって、てめえだけ救われればいいっていう発想なんだろうね。高度純血種日本人の自分には共感できない。

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

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→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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