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イスラム系ロンドン市長に治者と被治者の自同性があるか?

そうだ難民しよう! (2)

イスラムテロが頻発しているロンドンで、市長が怖がることないって言っているんだけど(※1)、市長はイスラム教移民2世のサディク・カーンだろ。この発言は、どう考えてもイスラム教徒、イスラム移民は怖がる必要性がないっていうのが本音だろうね。そう考える時、大多数を占める白人×キリスト教徒のイギリス人、ロンドン市民とこの市長の間に、治者と被治者の自同性があるのか?と疑問符を付けざるを得ない。敢えて言うなら、そんな自同性のない市長を選んだから、自己責任っていうところか?
 ところで、ヨーロッパでの人心は、イスラム教徒への恐怖で蔓延しているでしょ。スペインじゃ、それを利用したイスラム教徒が言葉だけでスペイン人を恐怖に陥れるテロを行ったし(※2)、イタリアではサッカー会場で、爆竹音を爆弾テロと勘違いして、観客群衆がパニックに陥ったっていう事件が起きている(※3)。テロが連続していない方のスペインや、イタリアでこれなら、イスラムテロが連続・頻発しているロンドンで(※4)、人心に怖がるな?イスラム教移民、難民を見ただけで恐怖に陥るよ(※5)。


※1.
米首脳がテロ巡り英市長批判|時事通信・ニフティニュース/2017年06月05日
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2017060400631/

コラム「イスラムテロはいずれ日本でも起きるだろうね」(2017-06-06)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25904.html

※2.
コラム「チェンバレンは正解じゃないよ」(2017-06-04)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25865.html

※3.
サッカー観戦中に爆竹音 爆弾と誤解し騒ぎに イタリア NHKニュース/6月5日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170605/k10011006641000.html

※4.
コラム「今までイスラムテロ対策をしなかったのか、ロンドン市長」(2017-06-06)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25902.html

※5.
コラム「ヒジャブが来る、逃げろ!」(2016-12-04)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-23149.html
→何が、「トランプが来る!逃げろ!」だよな。トランプ大統領は、自国に帰すだけだけど、イスラム教徒は、あの世に逝かせるだろ。どっちが怖い?それとも、自国とあの世が同じくらいの地獄っていう人たちもいるのかね?なら、自浄作用を働かせよ、土民。


青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/06/06)

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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