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今までイスラムテロ対策をしなかったのか、ロンドン市長

今度のは戦争だよ

ロンドンで連続して3~4回テロが起きている中、イスラム教移民2世の市長、サディク・カーンがイスラムテロを怖がることないって、明らかにイスラム教徒らしいポジショントークをしたわけだけど(※2)、このポジショントークに対して、左翼や世界市民は、‘テロの結果、「市内に警官や治安部隊が増強されるが、怖がることはない」と市民を安心させることを意図した発言だった’(※3)ってあるんだけど、これがロンドンで起きた最初のイスラムテロの始まりなら、そうなのかってなるかもしれないけど、じゃあ、ここんところ連続しているイスラムテロで、警備力を増強しなかったのか?イスラム教徒の市長は、イスラムテロに対して、ポジショントーク的に何ら対応してこなかったけど、流石に不味いと思って、今回、ようやく増強したから心配しなくていいっていう趣旨?
 この報道で、いまひとつご都合主義だと思うのは、このイスラムテロで、メイ首相やら、保守党の支持率が下がっているっていうのに(※4)、同じ為政者でも非難されたり、擁護されたり。どうやら、左翼、世界市民って言われる連中、マスコミの曲解した主張とみていいんじゃないかな。実際の投票行動では、左翼の意見通りにならないと思うよ。

※1.
コラム「左翼はシナ(中国)の手先」(2017-06-06)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25900.html

※2.
コラム「本人がまずいと思っていることまで正当化する極左」(2017-06-06)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25901.html

※3.
ロンドン・テロで的外れ批判、またやったトランプの思い込み  WEDGE Infinity(ウェッジ)/2017年6月5日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9799

※4.
コラム「暴力に活路を見出す反日左翼・世界市民」(2017-06-04)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25868.html

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/06/06)
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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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