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薄汚れているスポーツマンシップ

士族クオリティー

東京五輪の関係自治体負担やらなんやらでもめているけど(※1)、朝鮮学校に補助金を出している自治体があるなら、そんな余裕があるところには、負担してもらって当然。費用負担問題で、べらぼーに増やしたのは、東京都の組織委員会(※2)だけど、会長はなんちゃって元総理の森喜朗に、事務総長は元大蔵次官の日銀総裁なり損ないの武藤敏郎。どう考えても国が運営している組織だろ。ここの失敗は、口(人事)を出した国が尻拭いをするのは当然。
 関係自治体は、カネを出さないんだから、運営責任者には、東京都職員を出向させるべきだろう。東京都のカネだと思うと、組織委員会同様に、地元企業やら住民に大盤振る舞いをして、また足りないってなりかねない。つまり、関係自治体のカネだったら、その段階で抑制が効かなくなるだろ。
 ところで、口を出すと言えば、競技会場の新設に関して、カヌーやら、バレーボールやら、水泳やらがやたらと口を出していたわけなんだから(※3)、こういう競技団体にも費用負担をさせたらどうか?権利意識旺盛に口だけは出すけど、カネは出さない。スポーツマンって、薄汚いよな。


※1.
東京五輪費用負担 都・組織委・政府が正式合意 NHKニュース/5月31日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170531/k10011001421000.html

※2.
組織委員会について|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会/
https://tokyo2020.jp/jp/organising-committee/
→‛公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と東京都により2014年1月24日に一般財団法人として設立され、2015年1月1日付で公益財団法人になりました’

※3.
コラム「スポーツマンシップはさもしい」(2017-01-30)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-23951.html


青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/06/04)

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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