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暴力に活路を見出す反日左翼・世界市民

そうだ難民しよう! (2)

日本政治に関して、まともな保守は、所謂保守のことでさえ、随分と左傾化・親中派化しているなって思うはず。これは長きに渡って、日本の保守政治家たちが、スムーズな議会運営のために反日左翼勢力と妥協を重ねてきた結果、左傾化したっていう話(※1)。けど、これって完全に民意を無視。
 世界の政治に目を向けると、テロが頻発するイギリスで、なぜかテロリストの言い分に迎合している労働党の評価が上がりだしているという(※2)。これは目を瞑れば世界がなくなる、テロリストに関わらなければテロは起きないっていう発想だろうが、テロリストはイギリスを目指しているよ(笑)。生き残りたかったら、戦うしかないが、暴力への恐怖から思考停止に陥っているし、そのあたりを糞虫は本能的によく理解して瀬戸際戦略を挑んできているわけだし、今日もそんなロンドンではテロで多数の死傷者が出ている(※3)。
 日本の反日左翼勢力たちも、暴力に活路を見出しているのは(※4)、実に世界の動きに連動しているなって思うよ。こういう糞虫たちに、いかに日本人のマジョリティーが対応するかで、民度が試されているって言っていいだろう。

※1.
コラム「これが左翼への妥協政治っていうやつか」(2016-04-27)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-18296.html

コラム「反日左翼への保守妥協政治の証明」(2017-04-11)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25024.html

※2.
コラム「チェンバレンは正解じゃないよ」(2017-06-04)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25865.html

※3.
ロンドンでテロ、6人死亡 車暴走後に刃物で襲撃 (写真=ロイター) :日本経済新聞/2017/6/4
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040006_U7A600C1000000/

※4.
コラム「反日左翼の考える言論の自由は恣意性の塊」(2017-06-04)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25867.html

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/06/04)

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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