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旧宮家再興>越えられない壁>女性宮家創設

士族クオリティー

秋篠宮家の長女眞子と小室圭が婚約したことで、女性宮家論が出てきているが、自分は反対。女性宮家の創設を目指すなら、旧宮家の再興、復活でいいでしょ。
 女性宮家が出来るっていうことは、平民、一般家庭、どこの馬の骨かわからない人間が、家長(戸籍筆頭者)の宮家が出来る可能性があるし、次代でそうなるかもしれない。なら、旧宮家の復活の方がいいでしょ。旧宮家は、市井の人として70年以上にもわたって生きてきているし、その一方で、旧皇族の矜持も持っていた。ぽっと出の市井の人よりも、高貴なプライドを持ちつつ市井の人として生きた旧宮家を再び皇族とすることで、皇族の世界に新風を吹き込むんじゃないかな。
 この問題では、反日左翼連中が、皇室伝統の1つである男系を壊したくて壊したくて、女性皇族論を精力的に叫いているようだが。天皇の生前退位論で、特例法(特別法)ではなくて、皇室典範(一般法)を改正しろっていう反面、より安定性の強い憲法改正には猛反対っていう思惑ありきの言動を繰り返してきたが、この問題は全くその文脈で読み解ける。

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017年5月20日)


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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

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→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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