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世界の左翼人士と左翼的国連

そうだ難民しよう! (2)


コンゴで武装勢力に拉致されて、殺害された国連の職員?専門家?が2人いるんだが、その殺害様子をおさめた映像がコンゴ政府によってなされたことに、国連が非難しているっていう構図があるんだけど、そもそもは、国連がコンゴ政府に敵対する形での調査だったものだから、コンゴ政府による拉致、殺害を主張してきたのに対してのものっていうこと。
 この証拠映像を公開したことに関して、‛コンゴ政府は2人の殺害に同政府が関与しているのではないかという疑いを晴らすために映像の公開に踏み切ったとみられているが、国連のステファン・デュジャリック(Stephane Dujarric)報道官は「映像は犯罪の証拠だ。公開すべきではなかったとわれわれは考える」’(※1)との応酬があるのだが、国連がまず言うべきことは、疑ってごめんなさいでしょ。ここにも、左翼的国連としては、土人に肩入れしたのに、その土人に国連職員が虐殺されたとなれば、土人のイメージは低下するわけだ。左翼的国連としては、誤算につぐ誤算。初めからコンゴ政府が悪いってどこかで言いたいから、非難していたことに対する抗弁の証拠をだしたら、証明したのが悪いって叫く。世界の左翼人士って、狂っているよな。焼け太り狙い…なく子と地頭には勝てぬならぬ、なく子と左翼には付き合いきれぬっていうところか。最近はなくなったけど、自分たちが昭和の子どものころは、日本軍がシナ人(中国人)を生き埋めにする映像とかが公共の電波で流れていたよな。あれも嘘だったから、流れなくなったんだろう。こういうので洗脳された日本人って結構いると思うよ。


※1.
拉致された国連専門家2人の殺害映像、コンゴ当局が公開 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News/2017年04月25日
http://www.afpbb.com/articles/-/3126374

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017年5月4日)
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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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