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日本人のお人好し過多

士族クオリティー

その昔、日本人とは日本語を喋る人って定義していた人がいたけど、逆から言えば、おかしな発音をしているガイジンっていうのは、日本人になり切れないって見分けが一発で付く。そして、そんなおかしな日本語を話す奴らにインテリジェンスを語らせて(※1)、公共の電波に乗せたり、社会の公器で喧伝したり。日本が狂っているなって思うところ。

※1.
コラム「インテリジェンスを外注するなよ」(2017-04-11)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-25046.html

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017年5月4日)

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プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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