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2004年9月14日朝日新聞社説「岡田代表にまかせろ 小沢さん」批判

2004年9月14日 岡田代表にまかせろ 小沢さん→民主党絡みの話であるが、‘民主的な手続きで選ばれた’とあるが、敢えてことさら強調するような事柄でもないであろう。日本の政党において民主的手続きで代表を選ばないところはないのであるから(笑)。では、なぜことさらなんでもないことをここまで強調するのかと言えば、岡田氏が一人立候補して信任投票で選ばれただけだからであろう。これが自民党だったら、派閥の原理が...

2004年9月22日朝日新聞社説「この犯人扱いは異常だ 長野連続殺人事件」批判

2004年9月22日 この犯人扱いは異常だ 長野連続殺人事件→長野県で起きた独居老人連続殺人事件において、遺族が警察に疑われたことを問題にしている社説。よくはわからないが‘犯罪捜査規範に違反した疑いが強い’と書いてあるのだが、この社説を書いている人間は犯罪捜査規範の専門家なのだろうか?‘長野県公安委員会は、どのような捜査が行われたかを糾明するべきだ。規範の違反がはっきりすれば、責任者の処分も必要だろう...

2004年10月8日朝日新聞社説「なかったからには 大量破壊兵器」批判

2004年10月8日 なかったからには 大量破壊兵器→「おぅおぅ、なかったからには、どう落とし前をつけてくれるんだよ、てめぇ」というヤクザ、いや暴力団・チンピラとまともでない人の使うインネンに近いなっていう感想を抱きました。内容も、何が言いたいのかさっぱりわかりません。‘フセイン政権を擁護する気はまったくないが’と、安全なところに身を置いて言論をしているあたりが実にせこい(一体、何が言いたいのか?)...

2004年10月10日朝日新聞社説『「公安」より地域の安全だ 警察50年』批判

2004年10月10日 「公安」より地域の安全だ 警察50年→形式的な見だしてとしては電波が入っているとは言えないが、内容的には電波の入っている見出しだ。この見出しを見たとき、アルカイダが日本攻撃を宣告しているのに、訳のわからないことを言う見出しだなと思った。それとも、アルカイダなどの国際テロリスト(主にイスラム教系・アラブ人系ではあるが)によるテロが阻止されていることの苛立ちか?…警察非難が出来な...

2004年10月11日朝日新聞社説「反対するなら案をだせ 補助金削減」批判

2004年10月11日 反対するなら案をだせ 補助金削減→この対案を出せという見出しを見た時、てっきり野党に向かって言っているのかと思ったら、どうやら森元首相に向かって言っている文面だった。対案なき意見というのは、やはりダメということは朝日新聞は理解しているということだけわかっただけでも感動ものだ(笑)。それにしても見出しを見た時は恫喝かと思ったくらいだ。本当にこういう文章が大学受験に出されるのか...

2004年12月5日朝日新聞社説「あれもこれもは通らぬ 防衛大綱」批判

2004年12月5日 あれもこれもは通らぬ 防衛大綱→反日感情全開の社説だったな(笑…朝日新聞の社説だから致し方ないか)。尤も、自分は陸自人員削減に関しては、財務省案の14万よりもさらに少ない8~12万で十分と考えているから、結論同旨っていうところか?…ただし、前提として、警察人員の30~35万の増加、海保の4~5万に増加に加えて警察組織の一元化で、警察人員40万増員が前提になるが(もちろん、自衛隊...

2004年12月8日朝日新聞社説「わがもの顔はゆるせぬ 街宣車」批判

2004年12月8日 わがもの顔はゆるせぬ 街宣車→街宣車云々は横に置いておいて、この社説を書いている人は自衛隊官舎(東京都立川市)で叫びながらビラを配り、退去を求めたのにも関わらず住居に侵入して逮捕・起訴されている事件に関してはどのような見解を持っているのだろうか。この社説は弁護士会から懲戒処分を受けた弁護士に対して街宣活動をした事で、警察に右翼団体の男性が捕まったことに関して、許せないというも...

2004年12月15日朝日新聞社説「パソコンをつかんだ昇り竜 IBM・聯想」批判

2004年12月15日 パソコンをつかんだ昇り竜 IBM・聯想→ガラ┃´_ゝ`) ┃<なんかいいことあったか?ホント、朝日新聞、嬉しそうだな。パソコン(ハード)製造は儲からないかもしれないが、中国人民13億×リナックス(知的財産権を無視するっていうことまで言っているのかな???)を想像するだけでワクワクしてくるっていう感じがよく伝わってくる社説(藻前何人か?…朝日新聞には期待していないけどさぁ…‘だいぶ先のこ...

2004年12月17日朝日新聞社説「郵便受けの民主主義 ビラ配り無罪」批判

2004年12月17日 郵便受けの民主主義 ビラ配り無罪※A4判のビラは「自衛官・ご家族のみなさんへ 一緒に考え、反対の声をあげよう→A4判のビラは「朝日新聞社員・ご家族のみなさんへ 一緒に考え、朝日新聞不買運動を起こそう」っていうのもあり?※滞在中たまたま日本の反戦デモを見た外国人たちは、その規模の小ささ、若者の少なさに驚いた。理由はいろいろあるだろうが、ビラ配り事件にあらわれた警察の過激な取り締...

2004年12月22日朝日新聞社説「官民格差に鋭いメスを 年金改革」批判

2004年12月22日 官民格差に鋭いメスを 年金改革→この社説を読んでいて、‘憎悪’とか‘嫉妬’とかいうネガティブな原理以外のものしか思い浮かばなかった。しかも、この社説の執筆者自身の痛みとかじゃなくて。何が言いたいかというと、この執筆者は朝日新聞社員であるから、‘企業年金’に関するフォローをきちんと入れているあたりである(職域加算とは違うのだよってね…企業年金が減っているところもあるとか言っているけど...

Appendix

プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

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