Latest Entries

映画『ひるなかの流星』レビュー

ひるなかの流星


ノリやテンポが悪かったな。グタグタのメロドラマもの的で、ラブコメ感的なところは低かった。

永野芽郁、やっぱしサブキャラ的だと思うよ。ヒロインはちょっと厳しい。ジョーカー(@バッドマン)的な雰囲気を感じるんだよな。

2017年3月27日の夕飯

2017年3月27日の夕飯 (6)

肉じゃがとカレー。

2017年3月27日の別腹(5回目)

2017年3月27日別腹10


やっぱしアップルパイ(ノーマル)だよな。これはスイートポテトパイでやるものじゃないな。

2017年3月27日の別腹(4回目)

2017年3月27日別腹07


団子。

2017年3月27日の別腹(3回目)

2017年3月27日別腹05


煮たまごサンドウィッチ。やっぱし、たまごはノーマルがいいよ。やっぱし表は煮たまごテイストがするけど、裏はノーマルだったな。

シネマシティ(@シネマ・ワン/立川)29回目

チュリトスチョコ (2)


「チュリトスチョコセット(ペプシコーラ)」(シネマシティズン会員価格400円/通常550円)

やっぱしシナモンだな。

疲労感ある時には、やっぱし毒々しいコカ・コーラノーマルがよかったけど。

2017年3月27日の別腹(2回目)

2017年3月27日別腹03


カレー。

2017年3月27日の別腹

2017年3月27日別腹01


ハンバーガー擬(もど)き。ピーマンの肉づめの残りでつくったもの。

反日左翼・在日には同害報復を

今度のは戦争だよ

北大名誉教授で、法大教授っていうザ・反日左翼感ったぷりの山口二郎が、朝日新聞テヘラン支局長・神田大介が安倍首相の過去の病気をおちょくることを正当化していたが(※1)、それならば安倍首相が腎臓病なら腎臓病をおちょくることが正当化されるっていうわけだ。ところが不思議なことに、長谷川豊っていうキャスターは腎臓病批判をしたら、キャスター降板にまで追い込まれたし、朝日新聞のお仲間であるハフィントンポストには(※2)、河原乞食よろしくお涙頂戴的な記事がたくさん出ている(※3)。じゃあ、これはトランプ大統領が、チャック・シューマー民主党に対して嘘泣きをしているんじゃねえよって言ったけど(※4)、そんな感じだな(笑)
 確か、香山リカと辛淑玉の対談本「いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン」で、辛淑玉が病気ネタで安倍首相が1次内閣を降板した時に、‘「美しい日本」「再チャレンジ」を呪文のように繰り返したあげく、給食当番でも辞めるかのようにいなくなった安倍首相の後は’と揶揄している。きっと2次以降の安倍首相を見て、辛淑玉はさぞや喜んでいるんじゃないかな(笑)


。反日左翼って、かなり下品だし、同じことを言い返されると、非人道的とか、ヘイトスピーチだって大騒ぎする。しかも、それを日本の官憲が認めちゃうんだから、この国の異様性は、笑っちゃうしかない。

※1.
政治学者の山口二郎氏「最高権力者をおちょくることに、何の遠慮が必要か」 朝日新聞支局長の書き込み削除 - 産経ニュース/2017.2.14
http://www.sankei.com/politics/news/170214/plt1702140028-n1.html

※2.
コラム「反アパ(反日)デモと日本人冷遇」(2017-02-06)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-24036.html

※3.
「長谷川豊さんになぜ強く反論しなかったのか」対談した腎臓病の女性患者が疑問の声に答える/2016年10月26日
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/25/nogami-haruka_n_12651678.html

※4.
www.fnn-news.com トランプ大統領、「移民規制」自画自賛 拘束「たった109人」/01/31
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00348478.html
→‛トランプ大統領は「チャック・シューマー議員の、きのうのうそ泣き。誰が演技指導しているのか聞きたい。彼をよく知っているが、泣くような柄じゃない」’

※5.
コラム「第五の言論弾圧者と朝鮮租界の顕現」(2017-02-17)
http://ciaosorella.blog70.fc2.com/blog-entry-24291.html

青森出身の22歳女性が、吉祥寺(武蔵野市)路上でルーマニア人少年に強盗目的で殺害されるっていう事件が2013年に起きているんだけど、武蔵野市は東京五輪2020で、ルーマニアのホストタウンになるんだって。キチガイでしょ。ガイジンを積極的に受け容れたい政財界の意向は、田舎娘の一人や、二人殺されたって、日本は気にしない国ですよっていうアピールかね?遠い昔の話じゃなくて、ここ数年の話でしょ?
コラム「武蔵野市は、ルーマニアのホストタウンだけはやっちゃいけなかったよな」(2016-03-01)


(2017/03/26)

雑誌『月刊保団連 2013年1月号』レビュー

月刊保団連2013年1月号 (2)


かなり教養に軸足を置いていたな。日本の社会派って、反日左翼と政治思想を同じくするけど、実現したいことがあるなら本末転倒もいいところ。今回の特集で、「物語の中の医師たち」は、政治性を絡めないと、面白い補助線を提供してくれるなって思う。日本において、反日左翼っていう思想性だけが、特殊なものなんだろうなって思う。日本において、保守とか、愛国とか、親日っていうことをアピールする人っていない。反日左翼が、右翼的な意味合いでレッテル貼りする時くらいしか使われていないだろうな。自然信仰的なものかな。日本人の宗教心と一緒で、熱くはないけど、かと言って寺社仏閣は、他国と比べて、比べようもないくらいに大事に保存されてきたのに似ていると思う。反日左翼っていう病気にかかると、冷静でいられなくなり、その異様性に対して、嫌悪感を覚え反撃に出る時に、保守、右翼、愛国、親日っていう言葉が出てくるだけあって、あくまでその本質は、反日へのカウンターって言ってよく、それ以外で、何かを指し示すものじゃない。千葉麗子が、左翼には多様性はないけど、保守には多様性があるって指摘していたが、言い得て妙だろう。

反日左翼っていう思想汚染にかかった時に、抗体が出来れば保守になり、出来なければ凶暴化するっていうところか。反原発とか、福島第一原発事故とかも反日左翼病の一つ。篠田達明の「全身麻酔手術に成功した高嶺徳明 真の世界初は琉球だった」って記事の見出しを見ただけで、吐き気がする。ウリジナルかよって(笑)。

今回の特集は、どれも読み応えがあったけど、豆知識っていう意味では、安部正之の「落語の医者はヤブぞろい」にある、‛江戸時代の医者の中でも将軍仕えの御殿医や大名、商家に出入りの町医者などの多くは長崎や京都で医学を学んだまっとうな医者であったという…中略…そもそも医師が免許制になったのは明治9年になってからで、江戸時代には誰でも医者なれたというからおそろしいことだ。「死神」という噺では貧乏な男が死神にそそのかされ、板っきれに“医者”と書いて吊すとすぐさま往診依頼が舞い込むっていう乱暴な噺や’ってあるんだけど、豆知識としては役立ったな。祖父母4人のうちの1つは、江戸時代、10代前の直系祖父の代から大名家御殿医で、幕末には長崎留学した先祖がNHKドラマに出てきたりしている。ただ、戦国期から江戸になった時に、大名からヘマをやって浪人になったけど、藩内の内紛をおさまらないからと、旧領主家の息子として御殿医になったんだけど、浪人時代に医者をやっていたし、祖父母もう一つの家は、明治維新で職業がなくなって、読書階級なわけで医者になったわけだ。ようは、政治職から離される意味合いとか、食べる意味合いがあるわけだ。代々医者の家とか自慢にする人がいるけど、武家の中では、一頭地下げられることを意味するんだけどね。何を自慢しているのやらって思うよ、この成り上がりが!って(笑)

※見ろ! 中国で失われて、日本で生き続けている文化がこんなにたくさん存在する! =中国メディア-サーチナ/2016-08-02
http://news.searchina.net/id/1615552?page=1
→‛そんな言論を見るたびに「そんなにアピールしなくても分かっているのに」という気持ちになってしまうのだ’ってわけのわからないことを言う奴らがいるのかって思うよ。ウリジナル容認者っていうのも気持ち悪い。工作員かよ。

Appendix

プロフィール

三宅坂三郎

Author:三宅坂三郎
1974年(昭和49年)生まれ

※※コメント・トラックバック歓迎です。トラックバックの意味、よくわかりませんから反応がなくても気にしないで下さい。
→コメント歓迎と言いつつ、管理能力の諸事情から、コメントできない設定になっています(笑)。何かありましたら、ciaosorella@hotmail.com の方までよろしくお願いします。2006/11/26追記

※プロフィールの写真は、めぞん一刻の一刻館からの眺めって言われている東久留米の小山台遺跡公園で、響子さんガチャポンを撮影したもの。

Since 2006年9月25日(月)

ブログ内検索

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる